ハードディスクとは、いつクラッシュするかわからないものです。パソコンとHDDの種類を問わずHDDを交換。

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HDD(ハードディスク)とは?

 
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ハードディスク HDDとは?

ハードディスクについて

 

"HDD"とは HarD Disk (ハード・ディスク)のことで、記憶装置の一種です。
磁性体を塗布または蒸着した金属のディスク(プラッタ)を一定の間隔で数枚も重ね合わせた構造になっており、
これをモーターで高速に回転させて磁気ヘッドを近づけてデータを読み書きします。
一般的にモーターの回転数が大きいHDDほどデータの読み書きが高速になります。
HDDが振動に弱いのは、磁気ヘッドと高速回転するディスクがわずか10nmと非常に接近するためです。

意外と弱いハードディスクについて
加えて、使用後数年経過すると、モーターが劣化することによる
HDDのクラッシュ(データが消失してしまうこと)も発生します。

HDD(ハードディスク)は様々な規格でほぼ 全てのパソコンに搭載されており、最近ではハードディスクレコーダーハンディーカム携帯音楽プレーヤーiPod等にも搭載されています。

身の回りの様々な製品に組み込まれているHDD。


HDDの規格について


(1)"インチ"の大きさによる違い
最近のハードディスクには主に2パターンがあります。
1つは、
デスクトップパソコン向けの3.5インチハードディスク。
もう1つは、
ノートパソコン向けの2.5インチハードディスク。


HDDの大きさによる規格の違い 3.5インチと2.5インチ。

※この"3.5インチ " と ”2.5インチ” はディスクの大きさを表しています。


(2)接続形式による違い

1つは、
Ultra ATA(ウルトラ・エー・ティー・エー)
もう1つは、
Serial ATA(シリアル・エー・ティー・エー)

一般的に、 Serial ATAの方がデータを高速にやり取りすることができます。
最近のパソコンは大体この規格です。

ハードディスクの規格 UltraATAとSerialATA


 

HDDの規格は主に上記の二種類です。
一般的なHDDには4パターンが存在します。

  3.5インチ 2.5インチ
Ultra ATA 3.5インチのUltra ATA 2.5インチのUltra ATA
Serial ATA 3.5インチのSerial ATA 2.5インチのSerial ATA

 


容量の確認方法について


 

@ HDDのラベルで確認する方法


大体のHDDがこの様に容量を示しています。
HDDのラベルで容量を確認する方法


A各ドライブの合計を合算する方法

WindowsXPの場合:

 

(1)スタートメニューから【コントロールパネル】を開きます。

 

(2)コントロールパネルを開きましたら、【管理ツール】を開いてください。

  このとき、コントロールパネルが


コントロールパネルからHDDの容量を確認する方法

のように表示されている場合は、左側のメニュー【クラシック表示に切り替える】を押して、

コントロールパネルのクラシック表示に切り替え方

のような表示に切り替えてください。

(3)【管理ツール】を押します。
(4)【管理ツール】が開きましたら、【コンピュータの管理】 を開きます。

コンピュータ管理ツール

(5)【ディスクの管理】を選択すると上記のような画面になります。

(6)ここでバックアップ保存をしたいHDDの容量をチェックします。

 

※注意 上の"C" "D" "E" などのドライブは必ずしも、物理的に1つのHDDとは限りません。

かならず、下の”ディスク0” ”ディスク1” のところで確認してください。

物理的なHDDの容量の確認の仕方

 

   

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